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フラットフィッシュとたまにショアジギ

【初心者向け】1万円以下 フラットフィッシュおすすめロッド3選!!

フラットフィッシュ!

 

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ヒラメ

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マゴチ

上がヒラメ 下がマゴチ

 

この2匹が、フラットフィッシュゲームの主なターゲットです。

 

「釣りはやったことあるよ!ルアーは触ったこともないけど...」という方、おぉ...と思いませんでしたか?

60cmあるかないか程度のフラットフィッシュは、アングラーにとってはそこそこ良型という認識ですが、私は初めて釣った時ちょっと怖かったです。

 

だって、生きてる魚の生命感って凄いんですよ。

 

写真では伝わりくいですが、これぐらいのサイズを初めて釣ると、糸が切れないか竿が折れないかって不安と興奮で心臓がバクバクしますし、釣りあげても堤防や砂浜でビッタンビッタン暴れまくりです。

 

私が初めて釣った大型魚はマゴチでしたが、手に持った時の力強さへの恐怖と生命感への感動、やってやったぞ!っていう充実感や満足感なんかが入り混じってちょっと泣きそうになってました。大袈裟

 

思い返せばそれを機に、釣りへとのめり込んでいったんだと思います。

 

どこまでも続く海に胸を借りて、心から楽しいと思えることに寝食を忘れて没頭する。

 

そんな経験がこれまでに一度もなかったので、それ以来、私の中で釣りという趣味は家族と同じくらい大きく大切なものになっています。

そんな私が、心から大好きなフラットフィッシュゲームを🔰初心者向けに、この記事では解説していきます。

 

フラットフィッシュとは?

 

 ヒラメマゴチ、カレイなどの平べったい魚のこと。

 ここで言うフラットフィッシュとはルアーで釣れるヒラメとマゴチのことです。

 ヒラメは約1メートルまで、マゴチは約80センチまで成長します。(このサイズのヒラメは海中で会うと絶対怖い)

 

 

メジャークラフト 2代目ソルパラ X ライトショアジギング 1002LSJ

 

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  ○適合ルアーウェイトが20gから40gと幅広く、これだけの重さに対応できれば、漁港やサーフからのフラットフィッシュ小型から中型の青物を狙ったショアジギング堤防などでのちょっとした投げ釣りなど幅広く使えるため、最初の一本には非常にオススメ。

 ○ロッドのレングスも約3mと初心者でも投げやすく、サーフでの飛距離も出て漁港などのオープンではないフィールドでも、比較的使いやすい。

 ○値段が1万円を切っており、学生さんにも優しい値段。

  

 ★メジャークラフトの初代ソルパラは、私が初めて買ったルアーロッドで、思い入れもありますし、品質は保証できます。

 低価格、高品質に定評があるメーカーさんなのでぜひこのロッド以外もチェックしてみてくださいね。

  

 

 

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック S86ML  

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 ○適合ルアーウェイトが6gから28gと先程のソルパラとは違い、様々な釣りではなく、様々なルアーフィッシングに対応します。

  フラットフィッシュはもちろんのこと、クロダイをルアーで狙うチニング、スズキをルアーで狙うシーバスフィッシング(海水のルアー釣りではトップクラスにメジャー)ブラックバスをルアーで狙うバスフィッシング(淡水のルアー釣りでは最もメジャー)、小型の青物を小型のジグやミノーで狙うスーパーライトショアジギング(通称SLJ、ライトショアジギングというもう一つ上のカテゴリーは上のソルパラの方が得意)などなど。

 ○ロッドのレングス(長さ)が比較的短く、初心者でもルアーを投げやすいため狭めの河口にも対応。

 ○値段はソルパラよりも更に安く、8000円以下でルアー釣りを始めてすぐにやめてしまっても後悔しにくく、手を伸ばしやすい。

 

 ★シマノは釣り具以外にも自転車の部品などで世界的に有名な企業、日本国内ではダイワと並ぶ、釣り業界のドンのようなメーカーです

  それだけ大きい企業ですから、ロッドやリールという釣り師の命であるモノは、やはり丁寧に作っており、フィールドテスターと呼ばれるプロアングラーが、なんども現地で使用して、試行錯誤を繰り返されたのち世に出ています。

  安くとも超有名メーカーならではの安定した品質があるので、安心。

  フラットフィッシュもやりたいけど、他のルアー釣りもやりたい!という方にオススメです。

 

 

ダイワ リバティクラブ 96M

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 ○適合ルアーウェイトが10gから40gとソルパラ以上に幅広く、1本で何度も美味しい万能ロッド

 ○フラットフィッシュ、シーバスフィッシング、ショアジギングなどのルアー釣り、ちょい投げ、サビキなどの餌釣りまで幅広く楽しめる。

 ○ロッドの硬さはソルパラとルアーマチックの中間ほどなので、中型以上の青物相手には少し厳しい。

 ○値段はソルパラとあまり変わらず、1万円をロッドの予算に設定していて、硬めの竿が良ければ、ソルパラとこのロッドで迷うべき。

 

 ★紹介した中で1番汎用性があるのはこのロッドですが、万能ロッドと呼ばれるものは、言ってしまえば器用貧乏に近いです。

  ただ、初心者が初めから何本もロッドを買ってしまっては飽きたときが大変なので、万能ロッドをオススメしています。

  ダイワは私が1番好きな釣り具メーカーで、ロッドからウェアまで昔から買い続けているので、紹介したメーカーの中では1番自信を持ってオススメできます。

 

 今回は初心者の方へ向けて1万円以下のロッドを紹介しましたが、予算とやる気次第ではもうちょっと上のロッドを買ってもいいと思います。

 

では!

 

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