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フラットフィッシュとたまにショアジギ

【原付&自転車釣行】 魚の持ち帰り方

どうも、ほぼ愛車のカブでしか釣りに行かないフラ魂管理人です。

今回はタイトル通り、原付や自転車釣行での魚の持ち帰り方について自分なりのやり方を書いていきます。

 

 

魚の持ち帰り方

これで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

私もそうでした、アジやキスであればちょっとした袋に入れれば持ち帰れますが、青物やシーバス、フラットフィッシュとなると、そうはいきませんよね。笑

 

何年もカブで釣りに行っている私がたどり着いたのは、完全防水のバッグです。

 

冬場はこれにポリ袋を数枚詰め込んでおいて、釣れたらストリンガーでキープして釣りを続けるか、すぐに帰るのであれば締めてポリ袋に入れたうえでバッグに入れて持ち帰ります。

 

痛むのが早い夏場や青物の場合は、ポリ袋に氷を入れて小さめの発泡スチロール製の安いクーラーに詰め込み、それをバッグに入れて釣りに行きます。

 

こうすることで保冷が効かないバッグでも氷を溶かさず置いておくことができますし、持ち帰るときはクーラーからポリ袋ごと取り出してそれに魚を入れて持ち帰ることができます。

 

魚を持ち帰る場合は、遠くても片道20分程度の場所にしか行きませんが、このやり方でも夏以外は全く問題ありません。

 

もちろん、真空構造の大きなクーラーがあれば、それに越したことはないと思いますが、ちょっと買うのを躊躇ってしまいますよね。

 

それに、自転車や原付では持ち運ぶこと自体難しいし、買うこと以上にコストがかかります。

このやり方であれば、かかるコストは...

 

  防水バッグ40L程度 約¥3000 (ネットでもいいですが、釣具屋さんで安売りしていることもあります)

 

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発泡スチロール製クーラー 約¥300 (百均にあります)

 

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ポリ袋40L以上 約¥500 (ネットでもスーパーでも、おうちにあるゴミ袋で構いません) 

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低コストで学生さんにも手が届きやすいのでないでしょうか?

 

更にコンパクトにするのであれば、

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こういう保冷袋に氷を詰めたポリ袋を入れましょう。

夏場でも3時間程度ならギリギリ持ちます。笑

 

 

魚の持ち帰り方って車なら簡単で悩みもしませんが、原付や自転車だと悩みますよね。

今回は一例として私のやり方をご紹介しましたが、丸一日釣りをしたり、日をまたいで釣りをする場合は、しっかりとしたクーラーと背負えるキャリーを買った方が確実なので、あくまで参考程度にお願いします。

 

 

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